金環日食そろそろまとめなければ [金環日食]
金環日食観察報告速報 [金環日食]
金環日食撮影インターバルタイマー [天体・工作]
回路には、リアルタイムクロックを載せてあり、事前に設定した時刻になると自動的にインターバルが変更する。

ハードは筐体を含めほぼ完成。ソフトはまだ5%。まあそんなに難しくないのですぐできると思うが、動作テストには結構時間がかかりそうだ。いざとなったらぶっつけ本番。だめなら手動で頑張るしかない。
金環日食の準備進捗5/12 [金環日食]
望遠撮影テスト [金環日食]
固定撮影リハーサル [金環日食]
金環日食観測機材の進捗 [天体・工作]
今日の午前中の晴れ間に老眼鏡太陽投影装置の確認。時々流れる雲ははっきり見ることができる。大きな黒点が出ているはずなのだが、肉眼では確認できず。写真を拡大して見えるような見えないような微妙な感じ、CCDの汚れのほうが黒点よりもレベルが大きいようだ(21日までにクリーニングしなくっちゃ)。またケント紙の凸凹の模様も拡大される。まあ、日食の様子は十分確認できるであろう。

太陽追尾装置は、鏡筒バンドの上に小亀で載せるプレートを作成。

ST-4互換(なはず)のインターフェースとした。6芯モジュラーの1ピンがN.C.なのでここに5Vを入れてケーブル1本で接続するようにした。
夕方の30分程度の晴れ間に確認。少なくともファインダー代わりにはなることは確認できた。

しかし、モーターコントローラはいまだ完成せず。あと一歩の追い込みが必要。
太陽追尾装置の検討 [天体・工作]
金環日食を望遠鏡を使って撮影を行いたいと考えている。しかし、メインは目視で観測すること。撮影はタイマーを使ってほったらかしで自動撮影を行いたい。問題は赤道議の極軸をあわせられないことと、平均太陽時で動かしてずれがどれ程あるかということ。オートガイドのようなことは行えないかいろいろ考えた。
まず、前提としてBORG76ED(fl500mm)でAPS-C直焦点を使う予定なので画角は短辺でも1.4度ほどあり、コンポジットは考えていない(意味がなさそう)なので、画角に入りさえすれば多少ずれても問題ない。
そこで、光センサを東西南北の4個置き、これに丸く切り抜いた遮光環を先端に付けた筒の後端に配置する。このセンサーすべてに光があたり左図ののように影ができ、センサすべてがOnになるはず。たとえば筒が西に少しずれると影は西にずれ、右のように東のセンサが影に入りoffになる。500mmの筒を使い、センサの感度範囲を1.2mmとしたとき、0.14度以内でフィードバックがかけられるはずである。
さて、そのようなセンサはあるか?下の写真がセンサ。写真からわかるように、LED。1608チップタイプを使う。本来LEDは発光素子であるが、光をあてると起電力が発生するのだ。
回路はPIC16F88 1個とあとはCRぐらい。
表示用にLED4個と、SWが1つ。最終的にはどこかのGuide端子と互換性を持ったRA+,RA-DC+,DC-の端子を付けようと思っているが、現在はDebug用にUART信号を外部に接続している。
テスト結果は良好。影に入った部分を明確に判断できる。問題は、日食時にどの程度まで暗くなるか、またそのときに、影との判断が行える用に閾値をダイナミックに変更することがうまくいくか。また途中で曇ってしまいすべてのセンサがOffと判定するぎりぎりの状態で誤動作しないように動作を中断できるかという点だ。この対応のために2つ上の写真の5つ目のセンサが役に立つはずだ。
おまけ。木曜に携帯で撮った桜と金星。手振れでいまいち。
今日は暖かかったので、もうおしまいかな?花びらが風で家のベランダまで飛んできていた。
5/21の準備 [金環日食]
4時35分(日の出のあと)

7時34分(最大食)

9時40分(画角から太陽が出る)

これ以外に望遠鏡で写真を撮りたい。赤道儀を使うのも極軸合わせがめんどくさいので、オートガイドのようなことができないか検討中。ちょっといい方法が思いついたので密かに製作中。うまくいけば明日ぐらいには途中経過が報告できそうだ。





























