So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

金環日食そろそろまとめなければ [金環日食]

あまりぐずぐずしていると、まだ金環日食と言われかねないので、そろそろまとめに入りたい。
まず、速報の固定写真、あまりにもひどいので修正しました。
aeqcomp.jpg
中心食部分の動画をYouTubeにUpしました。ベイリービーズ結構見えています。
週末ぐらいに成功・失敗総集編を書きたいと考えている。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

金環日食観察報告速報 [金環日食]

長野県美ヶ原に遠征をし、金環日食の観察を行なった。天気は一時うす雲がかかったがほぼ快晴。標高2000m近くあるため、金環時は結構寒くなった。

欠けはじめから最後までの固定焦点撮影の比較明合成。
comp1.jpg
望遠鏡BORG76ED+1.4倍テレコン+ND-100000フィルター EOS-X2(IR改造)直焦点
トリミング・リサイズのみ
欠け始め 6:22
aIMG_0867.jpg
7:09
aIMG_0914.jpg
金環 7:34
観察場所が金環帯の端のため、かろうじてリング
aIMG_1168.jpg
8:07
aIMG_1345.jpg
もうすぐ日食終わり 8:57
aIMG_1395.jpg
金環時の老眼鏡投影装置とピンホール像。
aDSC00049.jpg


nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

金環日食撮影インターバルタイマー [天体・工作]

金環日食の撮影計画として、日食開始から金環までと金環から日食終了までは数分おき、金環中は数十秒おき、ベイリービーズが見られる金環前後は数秒おきに撮影を行いたい。こんな設定をマニュアルで行っていたのでは、忙しくてしょうがない。おそらく私の性格からして失敗するだろう。そこで、これらを勝手に行ってくれるタイマーを作成している。
回路には、リアルタイムクロックを載せてあり、事前に設定した時刻になると自動的にインターバルが変更する。
aDSC_0039.jpg
ハードは筐体を含めほぼ完成。ソフトはまだ5%。まあそんなに難しくないのですぐできると思うが、動作テストには結構時間がかかりそうだ。いざとなったらぶっつけ本番。だめなら手動で頑張るしかない。
aDSC_0040.jpg
nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

金環日食の準備進捗5/12 [金環日食]

横浜は朝からず~っと曇り、ようやく晴れて撮影テストを行うことができた。
やはり、IR改造カメラだと赤くなっちゃうようだ。
aIMG_0463.jpg
老眼鏡太陽投影装置にピンホール投影機能も追加。ねじの上の変な形の光は雲に一部分隠れた太陽像。
aDSC_0037.jpg
夜ビールを飲むとそれ以降、作業が行えない。日食までは0時以前の飲酒は控えて、準備作業を進めなければ、間に合いそうもない。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

望遠撮影テスト [金環日食]

望遠鏡での撮影機材。BORG76EDにマルミDHG ND-100000を付けて撮影する予定。
aDSC_0025.jpg
fl500mmでAPS-Cだと太陽はこのくらいの大きさ。LPS-P2フィルタを付けたまま撮ってしまった(色は参考にしないでね)。
fIMG_0432.jpg
白黒化、トリミングしてアンシャープマスクちょっとかけてみた。
aIMG_0417.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

固定撮影リハーサル [金環日食]

今日は朝から久々の快晴。21日は当然このような天気になると思っているので撮影条件確認のリハーサル。固定撮影の機材の写真。アストロソーラフィルタを使用する。
aDSC_0023.jpg
撮影のアングルはISO1600まで上げ、絞りを開いて、シャッター速度1/15秒程度で撮影し、確認を行う。
aPICT4690.jpg
下の写真の黒い天がこの画角の太陽の大きさ。差の絶対値で重ねあわせを行った。ちょっと小さいかな?でも地平線を写し、日食最終まで写すには頑張っても1.5倍にはできないはずだ。
aPICT4733.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

金環日食観測機材の進捗 [天体・工作]

GWは月火に有給を取り9連休。金環日食観測機材の製作に取り組んでいる。しかし天気がいまいちのため動作検証が行えない。
今日の午前中の晴れ間に老眼鏡太陽投影装置の確認。時々流れる雲ははっきり見ることができる。大きな黒点が出ているはずなのだが、肉眼では確認できず。写真を拡大して見えるような見えないような微妙な感じ、CCDの汚れのほうが黒点よりもレベルが大きいようだ(21日までにクリーニングしなくっちゃ)。またケント紙の凸凹の模様も拡大される。まあ、日食の様子は十分確認できるであろう。
aPICT4624.jpg
太陽追尾装置は、鏡筒バンドの上に小亀で載せるプレートを作成。
aDSC_0019.jpg
ST-4互換(なはず)のインターフェースとした。6芯モジュラーの1ピンがN.C.なのでここに5Vを入れてケーブル1本で接続するようにした。
夕方の30分程度の晴れ間に確認。少なくともファインダー代わりにはなることは確認できた。
aDSC_0020.jpg
しかし、モーターコントローラはいまだ完成せず。あと一歩の追い込みが必要。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

太陽追尾装置の検討 [天体・工作]

金環日食を望遠鏡を使って撮影を行いたいと考えている。しかし、メインは目視で観測すること。撮影はタイマーを使ってほったらかしで自動撮影を行いたい。問題は赤道議の極軸をあわせられないことと、平均太陽時で動かしてずれがどれ程あるかということ。オートガイドのようなことは行えないかいろいろ考えた。
まず、前提としてBORG76ED(fl500mm)でAPS-C直焦点を使う予定なので画角は短辺でも1.4度ほどあり、コンポジットは考えていない(意味がなさそう)なので、画角に入りさえすれば多少ずれても問題ない。
そこで、光センサを東西南北の4個置き、これに丸く切り抜いた遮光環を先端に付けた筒の後端に配置する。このセンサーすべてに光があたり左図ののように影ができ、センサすべてがOnになるはず。たとえば筒が西に少しずれると影は西にずれ、右のように東のセンサが影に入りoffになる。500mmの筒を使い、センサの感度範囲を1.2mmとしたとき、0.14度以内でフィードバックがかけられるはずである。
pic2.png
さて、そのようなセンサはあるか?下の写真がセンサ。写真からわかるように、LED。1608チップタイプを使う。本来LEDは発光素子であるが、光をあてると起電力が発生するのだ。
aDSC_0005.jpg
回路はPIC16F88 1個とあとはCRぐらい。
aDSC_0008.jpg
表示用にLED4個と、SWが1つ。最終的にはどこかのGuide端子と互換性を持ったRA+,RA-DC+,DC-の端子を付けようと思っているが、現在はDebug用にUART信号を外部に接続している。
テスト結果は良好。影に入った部分を明確に判断できる。問題は、日食時にどの程度まで暗くなるか、またそのときに、影との判断が行える用に閾値をダイナミックに変更することがうまくいくか。また途中で曇ってしまいすべてのセンサがOffと判定するぎりぎりの状態で誤動作しないように動作を中断できるかという点だ。この対応のために2つ上の写真の5つ目のセンサが役に立つはずだ。
aDSC_0010.jpg

おまけ。木曜に携帯で撮った桜と金星。手振れでいまいち。
今日は暖かかったので、もうおしまいかな?花びらが風で家のベランダまで飛んできていた。
aDSC_0004.jpg


nice!(1)  コメント(4) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

5/21の準備 [金環日食]

金環日食に向けて、そろそろ準備が必要だ。まずカメラ固定で連続写真を撮るためのアングルを決める必要がる。日食が始まる6時19分から終了の9時2分が同一の画角に入らなければならない。朝の日食なので早起きできれば、日の出からの写真としたい日の出は4時30分ぐらい、この時、地平線と左端ぎりぎりに太陽を入れる。日食終了は9時2分過ぎなので18mmのレンズを使えば、9時40分で画角から太陽が出るのでちょうどよさそうだ。Cartes du Cielでシミュレーション。赤枠がAPS-C+18mmレンズのときの画角。
 4時35分(日の出のあと)
05210435.jpg
 7時34分(最大食)
05210734.jpg
 9時40分(画角から太陽が出る)
05210940.jpg
これ以外に望遠鏡で写真を撮りたい。赤道儀を使うのも極軸合わせがめんどくさいので、オートガイドのようなことができないか検討中。ちょっといい方法が思いついたので密かに製作中。うまくいけば明日ぐらいには途中経過が報告できそうだ。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

老眼鏡太陽投影装置の作成 [天体・工作]

天ガの記事を参考にして老眼鏡太陽投影装置を作成した。
aPICT4597.jpg
投影スクリーンは、3mmのベニヤ板にケント紙を貼り付け。太陽黒点がほとんどようないのでちゃんと見えているのかは後日確認が必要。
aPICT4595.jpg
対物レンズは百均の老眼。固定はレンズ(プラスチック)に3点穴あけをし、ゴムブッシュをはさんで木ねじで固定。
aPICT4596.jpg
レンズ固定板は、L型金具2本で杉の角材に固定
aPICT4598.jpg
投影板も違うタイプのアングルで固定。
aPICT4599.jpg
三脚固定はあまっていた5mmのアルミ板切れ端に1/4Wタップと3.5mmの穴を2箇所あけて木ねじで固定。
aPICT4600.jpg
D10mm、fl1000mmでF100の望遠鏡だ。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の10件 | -
メッセージを送る